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中村真衣 Mai Nakamura

1979年7月16日生まれ/新潟県出身
シドニーオリンピック 銀メダリスト
スイミングアドバザー

【経歴】
帝京長岡高校 → 中央大学

○第26回オリンピック競技大会(1996/アトランタ)出場
○第27回オリンピック競技大会(2000/シドニー)出場
 競泳女子 100m背泳ぎ 銀メダル
 競泳女子 400mメドレーリレー(第一泳者)銅メダル

1998年 中央大学入学
2002年 中央大学卒業 日本人初のプロスイマーとなる
2007年 現役引退
2013年 平成25年度 JOC スポーツ指導者海外派遣員アメリカ留学 スポーツ指導者海外派遣員アメリカ留学
2014年 帰国後、 JSS スイミングアドバザーに就任

4歳から市内のスイミングスクール、JSS長岡に通い、徐々に力をつけ地元の大会で好成績を収めるようになる。
中学3年生の時に100m背泳ぎに出場し初優勝し、日本代表となった。
高校2年生でアトランタオリンピックに出場。女子100m背泳ぎは4位入賞と惜しくも表彰台を逃した。
1998年に中央大学法学部に進学し上京し、厳しいトレーニングを重ね、
大学3年で2000年シドニーオリンピック出場を果たす。
同大会、女子100m背泳ぎでは惜しくも優勝を逃したが銀メダルを獲得。
女子4×100mメドレーリレーでは3位入賞で銅メダルを獲得、五輪で2つのメダルを獲得した。
中央大学卒業後は帰郷し、初のプロスイマーに転向。
2004年のアテネオリンピックは激戦の末、3大会連続の五輪出場を逃した。
一時、引退を考えていたが2004年10月に起こった新潟県中越地震で被災。
母親と数日間の車中泊を余儀なくされた。そこでの経験が、
「もう一度、私が奮起することで、ふるさとの人たちを勇気付けたい」と、現役続行を決断させた。
その後、パンパシフィック大会や世界選手権大会など多くの世界大会に日本代表として出場した。
2007年世界選手権出場を最後に現役を引退。
現在は、子供から大人まで幅広い年齢層を対象とし、水泳指導を中心に活動している。
日本オリンピック委員会のイベントなど積極的に参加し、スポーツの普及振興につとめている。

【主な活動内容】
<メディア> 「TBS 炎の体育会TV」
<日本サッカー協会> スポーツこころのプロジェクト「夢先生」
<水泳指導> JSS鶴見水泳指導 定期開催
       株式会社江崎グリコ主催 水泳教室
       B&Gスポー ツセンター水泳教室

【スポンサー】
・株式会社ジェイエス アドバイザリー契約
・株式会社江崎グリコ アドバイザリー契約

【要職】
・公益財団法人日本水泳連盟 競泳委員
・新潟県水泳連盟 理事
・ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 理事
・一般社団法人 日本マスターズ水泳協会 ウーマンズ マスターズ大会実行委員

【資格】
・救急蘇生法適任者
・安全水泳管理者
・NAUIスクーバダイバー( SG )認定
・重度訪問介護従業者
・心肺蘇生法(ARCアメリカ赤十字)免許取得

【主要大会】
1996年 アトランタオリピック 100m背泳ぎ 4位
2000年 シドニーオリンピック 100m背泳ぎ 2位/400mメドレー リ3位
2001年 世界水泳選手権福岡大会出場
2003年 世界水泳選手権バルセロナ大会出場
2005年 世界水泳選手権モントリオール大会 50m 背泳ぎ4位
2007年 世界水選手権メルボン大会 50m 背泳ぎ 7位

○現役時代の主要 大会出場歴
 オリンピック(2回)/ 世界選手権(5回)/ 国民体育大会(10回)
○マスターズ水泳大会の成績
 2015年2月 マスターズ大会短水路日本記録 35 ~39 才区分(25m背泳ぎ)

















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