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新 竹 優 子
Yuko Shintake
 
 

北京オリンピック   体操競技 日本代表 
ロンドンオリンピック 体操競技 日本代表 
 
生年月日:1991 年4 月20 日
出身地:大阪府  現在:千葉県
 
羽衣学園高等学校(大阪府)→羽衣国際大学(大阪府)
 →筑波大学大学院博士前期課程→筑波大学大学院博士後期課程修了
 
現職:順天堂大学スポーツ健康科学部 助教
 
2013 年 現役引退 
2016 年 筑波大学大学院 博士前期課程修了
2019 年 筑波大学大学院 博士後期課程修了
 
【経歴】
 
 3歳の頃、兄の影響で体操を始める。中学3年生の頃に、膝に違和感を感じ「離断性骨軟骨炎」の手術。一年間試合に出られず、体操クラブにて仲間の練習を見ながらリハビリトレーニングをし、体操競技が出来る喜びとありがたさを感じられるようになる。
 2007 年インターハイで団体・個人で優勝。2008 年全日本選手権、NHK杯を順調に戦い、個人総合5位に入り、北京五輪日本代表として出場。
 2009 年、2011 年と2 度膝の離脱性骨軟骨炎の手術を経験。腰の分離症・椎間板症にも悩まされるが2009 年ロンドン世界選手権、2010 年オランダ・ロッテルダム世界選手権、2011 年東京世界選手権と日本代表選手として出場。
 2012 年、ロンドン五輪選考会直前に本格的な「ぎっくり腰」になるが、日本代表となり、ロンドン五輪に出場。
 2012 年9 月に肩の「腱板損傷」。しかし体操の担当コーチから「大学4 年生まで体操競技を続けてほしい。けれど時間をかけて将来を考えてみたら?」と言葉をかけてもらい、将来のこと考える。
 自分の目指す演技を続けることが難しいと感じ、2013 年10 月に現役引退。2016 年4 月より順天堂大学体操競技部コーチとして、女子体操競技の指導に携わる。2 回のオリンピック出場経験を活かし、後進の育成とともに、講演活動、大会解説などの幅広い分野において体操競技の素晴らしさを伝える活動をしている。
 
【主な成績】
 
2003 年 西日本ジュニア体操競技選手権大会
       優勝
2005 年 全日本ジュニア体操競技選手権大会
       16 位
2007 年 インターハイ
       個人総合 優勝
     全日本選手権
       5 位
2008 年 NHK 杯兼北京五輪代表決定競技会
       5 位(五輪出場が決定)
     北京オリンピック
       団体総合 5 位
2009 年 第63 回全日本体操競技大会
       個人総合 2 位
       平均台  優勝
     NHK 杯兼世界選手権代表決定競技大会
       3 位(世界選手権出場が決定)
     豊田国際体操競技大会
       平均台  優勝
2010 年 世界体操女子体操競技
       団体総合 5 位
     JAPAN CUP
       団体総合 2 位
       個人総合 4 位
     第64 回全日本体操競技大会
       個人総合 5 位
     第49 回NHK 杯体操競技大会
       個人総合 3 位
     アジア大会女子体操競技
       団体総合 2 位
2011 年 世界体操女子体操競技
       団体総合 5 位
      (2009 年~ 2011 年 世界体操日本代表)
     JAPAN CUP
       団体総合 2 位
     第65 回全日本体操競技大会
       個人総合 3 位
     第50 回NHK 杯体操競技大会
       個人総合 3 位
2012 年 第66 回全日本体操競技大会
       個人総合 4 位
     ロンドンオリンピック
       団体総合 8 位
     第66 回全日本種目別選手権
       平均台  優勝
2013 年 第6 回東アジア競技大会
       団体総合 2 位
       平均台  2 位
 
【主な活動】
 
<メディア> 
2015 年全日本種目別選手権 (日本テレビ) テレビ解説
2016 年アジア大会(TBS) テレビ解説
      
<資格>
女子体操競技1 種公認審判免許
日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格(コーチ・体操競技)
 
<役職>
日本体操協会 アスリート委員
 
<取得学位>
博士(コーチング学)
 
<研究実績>
平成30 年6 月 原著論文
宙返り技の動感形態化に関する超越論的静態分析的一考察,
体育学研究,63(1) 新竹優子・渡辺良夫 103 頁~ 119 頁
平成30 年12 月 原著論文
動感意味核の再構成に関する発生運動学的研究
-段違い平行棒における前方2 回宙返り下りの修正指導事例-
スポーツ運動学研究31 新竹優子・渡辺良夫 1 頁~ 16 頁
 
<所属学会>
日本体育学会
日本体操競技・器械運動学会
日本スポーツ運動学会
運動伝承研究会